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2007年7月30日 (月)

え!?2ch「カタール国際スレ」が落とされた!小椋祥平も反町五輪から落とされた!

「胆力」。

「胆力」「胆力」「胆力」。

http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/eleven/1168479696/l50

http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_23/news/070729_07.html

ぐぬぬ…。ヤラれた。完全に、想定の外。

ダメージ。想像以上に、深刻に、ダメージ…。

でも、しっかり立ち止まって、周りをゆっくり見渡して。

また、再び、元気に歩み直すのみ!

ひたちなかさんの投稿等、まずは周囲の状況を首を振ってしっかり見渡して、俺は次の判断に移ろう。

そう、サッカーも、人生も、青春も一緒だ…

>「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

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2007年7月29日 (日)

素晴らしい引退試合!キャプテン!本田!

癒された。癒された。癒された。この日、このTPOで本当に助かった。ニッポン中のサッカー好きが、昨日の日韓戦での猛烈すぎるムカツキに襲われている中、俺たち古参鹿島サポータには、本田主将の文句の付けようが無い引退セレモニーが、置いてあったんだ。置いてあったんだ!

素晴らしかった…。ヤナギに肩車させた本田主将の表情。ココチ良い爽快感。感動と寂寥感。ジーコ、エドゥー、秋田、そして故宮本監督の映像映像。1-2から見事逆転勝ちしてみせた「アントラーズのサッカー!」の素晴らしさ。勝負強さ。ジョルジの弾道。相馬のクロス。増田のイキイキ。真中の意欲。モトの変態。ヤナギのヤナギ。オガサのオガサ。

どれも、これもが、鹿島アントラーズだった。日韓戦のわずか16時間後に、こんな暖かい空間が用意されていて、鹿島サポは本当に幸運者だった…

ありがとう!本当にお疲れ様でした!そしてこれからこそ、「アントラーズを愛しています!」をヨロシクしますぜ!最高の引退セレモニーと、本田主将のこれまでの生き様に、感謝!感謝!感謝です!

なお、Jヴィレッジで行われている、第2日目:鹿島ユースvs柏ユースの試合は、昨日の0-3名古屋ユース戦に続き

http://www.jcy-football.com/topics/images/416/R2007U0040122J.pdf

81分の得点で0-1で柏ユースが勝利したようです…(ハセさんはこちらに帯同していたはず)

http://www.jcy-football.com/topics/images/430/R2007U0040222J.pdf

くっそー!でも!此処からこそが「鹿島アントラーズ」なんだ!

鹿島アントラーズの「誇り」を!背番号6と共に!

ドンドン!ドドドン!

かしーま!アントラーズッ!

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2007年7月27日 (金)

「7/28」鹿島ユースvs名古屋ユース→横浜MユースvsC大阪ユース→広島ユースvs湘南ユース→水戸HHvs草津→ニッポンvs韓国戦!

ゾワゾワゾワゾワーッ!!!!!!

http://www.jcy-football.com/adidas/u_18/progrm.html

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051950.html

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051942.html

にしても、佐藤拓也氏、何時も素晴らしい記事を重ね続けています…

つーことで!真夏の土曜日のクライマックス!福島Jヴィレッジ→笠松急行!

去年もやったんですけど、コレ、充分に体力も時間も持つんですわ!やるっきゃない!俺は!

名古屋ユースの応援団の皆様には奇妙に知り合いも出来ちゃったし…

実は小耳で、水曜日に行われた水戸ユースvs鹿島ユースの天皇杯決戦は、今年は2-1で鹿島ユースが雪辱したとも聞いたのですが…

とにかく真夏のクラ選は、凄く面白いんです!Jヴィレッジだから、ハーフタイムで戦況次第ではゴロゴロ観戦替えられるし、各チームのユース応援団もコアで熱狂的だし!楽しい!

ま、今年ばっかしは、その後更にも、「日韓戦」が待っているので、水戸vs草津も含め、ネットレポ等はどうなるかは判らないのですが…(就労体力が怖ろしい。明日はカシマだし)

正直、明日の自分のメインは河崎鹿ユースの「雪辱戦」が1番ですわ!水戸が2番!3番が日韓戦!

みんな!みんな!みんな!みんな!若者たち!青春の中!真っ只中に突っ走れー!そして勝利を!全勝を!

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2007年7月26日 (木)

俊輔のコトバから~ニッポン2-3サウジ戦を振り返って

ニッポン2-3サウジ戦「力負け」から、一晩経ってhttp://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/mnewsplus/news21_mnewsplus_1185450357/1-2

うーむ、東京スポーツ。金言な記事でしょう。俊輔のコトバとは…

「監督は3バックにする考えもあったんだけどね」

DFシステムを、この後に及んでも替える気がよぎっていたのかあ…オシム翁。「ニッポンのサッカー」4-4-2は基本的には信用していないんだ…欧州監督

「でも、俺は昔やってきた以外のプレーも試したんだ」

遠藤との流動性の部分かな。でも採点は良くない。小笠原や前田というオプションカードは、これから浮上してくるじゃないかと思う

「そこでミーティングだね。オシムの?いや選手同士でやる」

ココロ構えは賞賛して良いと思う。この29才のリーグMVP選手は伊達に選手内投票で選ばれていない。ただ、韓国戦にサブ組がどれだけ出てくるか?手のウチ隠しも含めて、コンディションの悪い選手が多い。オシム翁と、おおよその先発布陣の意思交流はしておかないと、空港ミーティングは空虚になると思うが、こういう時の為に大熊氏は居るはず。通訳は居るはず。機能するか?ニッポンの組織。このミーティングは、真にニッポン2-3サウジ戦を咀嚼する上でも、今後の航路へ向けてでも、凄く重要だろう。橋本や伊野波の登用はあるのか?注目点は非常に多い!

====================

で、昨日の試合。高いレベルの競り合いながらも、要はサウジの総合戦力の方が3-2というスコア分、やや上回っていた試合だったんだと思う。サウジのDF陣は屈強だったし、個々が強かった。ニッポンには、高原の次のFWが弱すぎた。闘莉王が居れば勝てたとも感じるが、そんなのは言い訳のみ。山岸を混ぜたのは失策だった。この大会に向けて、長く

「後半15分すぎの足止まりモンダイ」

「田嶋エリート~個の自主性モンダイ」

「千葉枠優遇、専任対空CB不足、左SB不足モンダイ」

等、このブログで触れ続けてきたと思うけど、豪州戦あたりまでは持っていたが、ランニングサッカーの鈴木啓への蓄積疲労は、サウジ戦で現れてしまった。チカラを見せた旧井戸。チカラが見れていない多くの新井戸。根は、結構深い…。

俺は、ニッポンのサッカーが全く進んでいないとは表現しないよ。中澤と阿部の2発の同点弾は好ゴールだ。ラスト10分も良く攻めた若者たち。でも若者たちが生長しているのは、他のアジア地域こそも一斉だった。ウズベキスタンも含め、アジアの上位6ヶ国は全くイーブン。アジアの上位20ヶ国は普通に強豪になってしまった。もはや、油断は無謀だ

NHKアナも聞きたがっていたようだが「個の総合力」モンダイは、これからのニッポンにやっぱり立ちはだかってくるんだろう。ジーコさんが歩んできた重い戦略軌跡。奇しくも、直前にまで見つめていた愛媛vs水戸戦の歩みぶりにもカブって見えたのは、J2好きだけの偏見の目だったんだろうか…?

ま、アジア杯最終戦・日韓戦は「個の総合力」から大きな視点を投げ掛けてくるだろう。勝てば官軍。負ければ賊軍。ニッポンの巷のサッカー人気の為に、奇妙な報道が重ねられる日韓戦は、絶対に負けてはならない相手なのだ。韓国の試合内容は良くない。ならば闘魂!信念!打ち勝て!俺たちの、愛する、愛すべきニッポン!

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2007年7月25日 (水)

「闘魂!」「信念!」愛媛vs水戸戦!ニッポンvsサウジ戦!

完全燃焼すべし!「勝利」へ向けて!

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051766.html

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051809.html

俺たちサポーターの遠き声は、海を越えて、必ず届く!

吼えろ!若者たちよ!

魅力的なニッポンのサッカー文化よ!

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2007年7月24日 (火)

『Believe in Myself』J2勢一切選ばれず!神戸合宿29名発表!

>『Believe in Myself(あきらめない)~真っすぐ、一歩、一歩~』

>「サッカーに乗り越えられないカベなどは無い」

堪えよう。俺たちは…

だって撥ね返して見せてこそ、漢だぜ。そう!J2勢一式のみんなよ!

大和田の笑顔に、俺たちは、ゼッタイに、負けるもんか!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070724-00000023-spnavi-socc.html

■GK:
松井 謙弥/ジュビロ磐田
西川 周作/大分トリニータ
林 彰洋/流通経済大学

■DF:
千葉 和彦/アルビレックス新潟
河本 裕之/ヴィッセル神戸
水本 裕貴/ジェフユナイテッド千葉
小林 祐三/柏レイソル
田中 裕介/横浜F・マリノス
細貝 萌/浦和レッズ
青山 直晃/清水エスパルス
槙野 智章/サンフレッチェ広島
安田 理大/ガンバ大阪
内田 篤人/鹿島アントラーズ

■MF:
本田 拓也/法政大学
菅沼 実/柏レイソル
増田 誓志/鹿島アントラーズ
梶山 陽平/FC東京
青山 敏弘/サンフレッチェ広島
上田 康太/ジュビロ磐田
家長 昭博/ガンバ大阪
本田 圭佑/名古屋グランパスエイト
高柳 一誠/サンフレッチェ広島
枝村 匠馬/清水エスパルス
梅崎 司/大分トリニータ
柏木 陽介/サンフレッチェ広島

■FW:
平山 相太/FC東京
カレン ロバート/ジュビロ磐田
李 忠成/柏レイソル
岡崎 慎司/清水エスパルス

…本田拓、枝村、上田、青山敏、高柳の5名ボランチの最近の評価は、小椋の出来内容をも上回っていたのか…?

にしても、客観して、J2勢・デカモリシを外してきたのには一番驚いた。ありゃ!U-20主将福元も居ないぞ!オールスター組、強硬に選出してみせて、辞退想定込みの29名選出。18名が残れば良い?ユニバーシアード組の林と本田拓を抜くのは大丈夫なのかい?そして8/1浦和vs広島戦は、J1リーグ戦においてもかなりの大一番なんだが、高柳・槇野まで抜いてくるとは…。広島はどう動く?小林祐三、一気の復帰。なのに一柳は落とした辺りに、頑とJ2勢は断固落とすらしい、JFA。梶山の相棒の位置と、平山の替え・デカモリシor豊田の位置は、過去通じても相当な難問題だったと思うんだが、FW:興梠を落とした。長友、鈴木修も落ちてる。GK山本も落ちている。アトム、河原も落ちてる。青山隼も落ちてる

で、J2勢は一式全て非選出。オールスター組は強硬選出。ユニバーシアード組も強硬選出。浦和vs広島戦組も強硬選出。J2公式戦を尊重してるクセに、で、J1公式戦は軽視する姿?

歪つ。不自然だなあ~というのが俺の第一感。OMF水野・CB枠伊野波を急遽帰郷させる方がよっぽどアリだと思ったが。ボランチ、多すぎる印象。FWが少ない。平山とカレンは、ずっと試合に出てすらいない。清水・岡崎もピースカップでは悪戦してるらしい

やっぱり、ヘンで、適所じゃないし、良くない人選かと俺は感じた。「J2勢は一切選ばない」JFA指針だとFW陣はこうなっちゃうんだろうが、北朝鮮・中国・ボツワナ代表はけっして軽い相手じゃないと思うし、「人もボールも動いた吉田『やっこさん』サッカー」の指向はして来なそう。福元を外したから。FW枠には家長を使うしかないっぽい、反町チーム造り。4バックにはしそうだが…

オールスターとの辞退者は避けられないだろう。どうするんだかねえ?チーム=家族ってのは。オールスター以上に広島の方が揉めるはずだ。デカモリシを外したのは良く判らんし、吉田さんの入閣もしない反町氏。家長に辞退されちゃうと、FW陣は李頼みか。でも真夏の中1日日程…。

俺はチームが前進していけば良いんだが、今回のJ2勢一式総外しって、後世に振り返ったらどう見られるのかなあ?「梶山の相棒」モンダイ=アンカーボランチ役ってのは、本田拓の出来&守備力で、夏のサウジ・カタール・ベトナムに走り勝てると考えるんかい?反町さん…

うーむ、今はまずはちょっと、周りを考え見直す時間が欲しい…

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2007年7月22日 (日)

さーって!策敵!イランvs韓国戦!他

ワタワタと雑用こなしながらの斜め観ながらも、BS1でイランvs韓国戦は見ておきますかね!

昨日のイラクvsベトナム戦も大体観ておいたし…。サウジvsウズベキスタン戦は、ちょっと時間が苦しいんだけど

なお、北京五輪に召集が予想されるはずのF東京勢

http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/show_prac&num=1185030000

今日の練習試合で、FC東京トップチームが FC東京U-18 にトータル3-4で負けたとか。

(GK塩田って水戸の子です。遠~い知り合いの、遠~い知り合いではあったりして)
なーんか、諸般の「緩み」の生まれる環境・生まれない環境には、「父性」「母性」「サポーター」「田嶋氏」論と絡めて、自分はイロイロ考え直させられている真っ最中です…

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「7月24日」反町五輪メンバー発表日に向けて!

えー、さきほど、ひたちなかさんという方から

>2ちゃんねるなどで小椋の名前を出すのやめてもらえませんか?
>自分は小椋の知人なんですが、あなたが2ちゃんねるで小椋の名前を出すようになってから、物凄い量の苦情メールが小椋に届いていて、本人が物凄く迷惑しています。
>本当に迷惑なのでもうやめてください。

という投稿を頂きましたが、

http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/eleven/1184633299/133-186

自分は、ザワザワとした事前期待噂を真正面から受け止めても、それでもなお、炎を陽性なエネルギーに換えて、カズさんや闘莉王さんや前田秀樹代表主将のように撥ね返して、緑のピッチで結果を残してみせてこそ、サッカー選手という職業においては

「小椋の移籍金は高騰する」

と思っています。

今の水戸の経営を救うのは、小椋の移籍金の高騰しか残っていないでしょう。そして今の反町康治という指導者は、そういう強靭な選手以外は欲していないと思います。

水戸というチームのサポの母性好きは、一面では素晴らしい好チームの証明であり、一面ではS席スタンドがガラガラでどんどん毎年入場料収入が減り続けている最大理由だとも思っています。毎試合毎試合声出し応援で相手遠征サポーターにホームジャックされてしまう応援ぶり。母性。負ける。だから自己に弱い。声を出して応援してもいないのに。「自己への母性」の横滑り。

水戸の選手自身たちの「自己への母性ぶり」にも、自分は笠松連敗の多くの責はあると思っています。昨年9月の寮母さん事件とは、選手たちへの自己の母性ぶりが起こしてしまいました。自立と自律とは、1日1日の私生活ぶりから始まっているのは、サッカーの神様が見逃す訳は無いんです。私部屋の掃除。やはりアレは、あらゆる多くのトリガーです…。

ともあれ、過去の時計の針はもう戻りません。7月24日の反町五輪のメンバー発表日まで、小椋は選ばれてもおかしくない選手ですし、選ばれなくても全然おかしくない選手でしょう。ギギギ。苦悩と焦燥とギリギリの追い詰め。

でも、水戸という世界から、もっと上に向上したいと感じている若者たちにならば。

「父性」と「強靭さ」

これが準備されていないと、昨日の豪州とのPK戦で強シュートをブチ込んで下ガッツポーズを見せた俊輔の海外での「サッカーの超人」ぶりには敵わないコトは、小椋や金澤や岩館等は受け止めなければならないと思うんです。

長い、長い、心身の眠れなくなる2日間。

天と地の狭間なんでしょう。こういうときこそ、自身・信念が試されます。でも

>サッカーに乗り越えられないカベなどはない

自分は、このコトバが大好きですし、水戸の若者たちの「青春」が大好きです…

俺は、水戸のみんなを、信じています

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2007年7月20日 (金)

「個」の自主性へ!オシムA代表vs豪州戦に向けて!

あと、大体36時間です…

もし負けていたら「川淵キャプテン以下総退陣」が濃厚だったベトナム戦をも、乗り切ったオシムジャパン。

でも自分は、オシム流の指導はあまり効いたのではなく、遠藤と俊輔と高原と中澤の「個の自主性」が勝手に躍動して、自分たちの経験が「ベトナムへの勝ち方」という回答書を見つけた側面が強かった試合だったとも思っています。ベトナム戦で見事に足は止まらなかった。だからスタッフからみんなをこそ、褒めてやりたい…

ただ、ベトナム戦の好試合はもう過去のコト。次は豪州戦です!必要最小限度の「オシムの首」と「ニッポンの底辺のサッカー人気」は繋がったとはいえ、もう、何が何でも勝ちたい相手!カウザースラウルテンの惨劇の直接因縁!

で、条件的には、多くの勝利フラグが立っています。向こうは監督との不協和が聞こえてくるし、暑さにも激弱。100%走り勝てる相手です。少なくても延長さえに持ち込めば、走力勝ちは出来ます。

ただ、遠藤、俊輔、高原、中澤等と兼ね備えていた「個の自主性」という経験の武器ですが、対豪州戦は徹底してパワープレーで挑まれるしかありません。即ち主人公は背の低い方のCB、阿部に攻撃の手は集中するでしょう。

前田秀樹さんに育てられた阿部。ハノイに入ってから、阿部絡みのエピソード記事は激減しています。「チームに声が出てない」という中田浩からの風聞も。自分はこれまでの試合内容に及第点たろうとは思っているのですが、阿部というCBが正念場を迎えるのは、まさにパワープレーサッカー相手に対してでしょう。

>サッカーに乗り越えられないカベなどはない

ならば阿部という青年が、豪州戦の後に俺たちに「笑顔」を届けて呉れるコトを、心底から祈っています!

ドンドン!ドドドン!あーべゆうき!

ドンドン!ドドドン!アーレ!ニッポン!!

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2007年7月19日 (木)

録画で内藤大助vsポンサクレック戦を見終わって!

素晴らしい試合だった…

キモチとキモチ。家族観と家族観。スポーツマンとスポーツマン

自分は実ボクシング経験があるんですが、内藤の右フックを食いすぎたポンサクレック。

2ポイント~3ポイントで内藤の判定勝ちってのは、間違いなく精確無比なジャッジングだったと思う

スポーツって、感動って、素晴らしい…。(「興行」は含まず)

偉大なチャンピオン・ポンサクレック

ニッポンvs豪州戦が、一歩一歩近づいている「漢」たち

オシムA代表ジャパン

素晴らしい感動ってのが、何処に根ざしているのか?

内藤大助さんのあの素晴らしい戦いぶりの中から、今一度、見つめ直して欲しいと今は祈念しています…

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2007年7月17日 (火)

ぐわあ!超ダブルブッキング!どうすんだ?豪州戦…

にしても、昨日の好試合だったベトナム戦の内容レポに、各地のネット界がワイワイ楽しく賑わっている中!

21日(土)19:20~日本vs豪州戦

って!ニッポン中に100万人は居ると思われるJ2好きにとって

J2第29節19:00~水戸vs京都戦

他、J2の全日程に直撃中のウルトラ直撃じゃんかああああ!!!!!!

http://www.linet.gr.jp/~sasaki/football/calendar.html

ぐわああああ…。ナニコレ!よりによってNOBUよNOBU!俺はどおすりゃあ良いんだよお!!

後だなー。実はこれもチケットを購入しちゃった、鹿島・本田泰人の引退試合ネタ!7/28・29って!

野林主将が帰ってきた、鹿島ユースの「全国クラブユース選手権」@福島Jヴィレッジに直撃やんかー!

http://www.so-net.ne.jp/antlers/school/youth/adidas_2007.html

7/28(土)10:30~vs名古屋ユース@Pictch2

7/29(日)15:00~vs柏ユース@Pitctch5

7/31(火)13:00~vs京都ユース@Pitch1

そして!

7/28(土)19:00~水戸vs草津@笠松

よりによって名古屋ユース戦と草津戦(ヤマタク出る?)!名古屋ユース応援団には自分は大量に知り合いを去年の2試合で造っちゃったけど、まあコッチはハシゴ日程で体力を死ぬ気で削れば良いとして(仕事は休めん)、翌日の柏ユース戦も続けて行くつもりだったが、本田引退試合とはウルトラ悩ましいぞ…。実は自分ちからは京都ユース戦にも行けなくはない、Jヴィレッジ。アジア杯もビミョウに絡みそうだし、29日からの反町五輪代表合宿も実は狙ってたし!

ふうぅぅぅ!兎に角、

>「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

振り返った後に、道は刻まれていく!一期一会。一瞬一瞬に全力を重ね続けていくしかないぜ!

ドンドン!ドドドン!

アーレ!「ニッポンのサッカー文化!」

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2007年7月16日 (月)

「死闘」に向けて!オシムジャパンvsベトナム代表戦!

「夢」。全ての「夢」を賭けた、ベトナムのサッカー好きたち、小学生っ子から、お爺ちゃんまで、みんな、みんなの「夢」

違う。これまでの戦いとは、今日は、違う。違う。

凄まじい予勘がする。「夢」ってのは、そんなモノだ。背中に背負うってのはそんなモノなんだ

4万人。周囲、全て、戦士。敵

生と、死の、狭間の、記憶

先達者たる、ニッポン。その誇り。その経験。その汗。

見事受け止め切って見せるか!見せてこその、ベトナムの民たちへの最高の歓待なのだぞ!最高の一期一会となるのだぞ!

全力の、至高の向こうにある、激闘。歴史書への、一閃光。

ならば今から12時間後、見据えさせて頂く!俺たちもニッポンサポーターだ!これまでの生き様ってヤツを、全てブツけてみせる!そしてその先にある何かを、掴み帰ってみせる!

雄々しき、ニッポンA代表!君たちが「漢」ならば、今晩、吼えてみせろ!

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2007年7月15日 (日)

台風なんかには負けるもんか!ナビスコ決行!水戸サテ戦は延期!

決めた!よっしゃあ!一意専心!

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051341.html

もし、ナビスコが明日にズレていたら、ニッポンvsベトナム戦とカチ合って、とんでもないコトになっていたんだ!

水戸vs山形サテライト戦のみの延期が、サイコーのシナリオだった!

闘志!闘志!闘志!闘志!闘志!!

内田よ!U-20組に、運命に、その若き右足で打ち勝て!

ホームスタジアムでの鬼神のチカラ!

背中には、俺たちが、鹿島アントラーズサポが、奇跡を呼び起こしてみせる!

決戦:vs広島ナビスコ第2戦!キックオフは18時30分!!

>サッカーに乗り越えられないカベなどはない

====================

そして!そして!そして!そして!

どりゃあああああああああーーーーーっ!!!!!!!

勝ったああああああああああ!!!!!!!!!ぜーーーー!!!

これが!これが!これが!これが!

カシマスタジアムのチカラよ!鹿島サポーターのチカラよ!

俺たちが!俺たちが!俺たちが!俺たちが!

勝ち生き残ったあああ!!!!

雨にも負けず!風にも負けず!台風にも負けず!岡○正義にも負けずw!

今日の試合こそが、鹿島アントラーズという家族の生き様だーー!!!

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2007年7月14日 (土)

およ!?早稲田の鈴木修人、アントラーズ入団内定キター!

ワタワタワタッ!

明日のナビスコ大決戦と水戸vs山形サテライト、ハシゴ巡航に台風が絡んで大混迷していた最中だったのに…

「鹿島アントラーズ・ジュニアユース」出身!早稲田の鈴木修人選手の入団内定がキター!!

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20070714_09_784.html

ふーむ、実は早稲田は我が出自とも薄い関係はあるのですが…

この世代のジュニア+ジュニアユースだと、ヤマタク、鈴木トシキ、野本の1ヶ上だっけ?市立船橋でカレン、増嶋世代?ちょ-っと調査開始調査開始!

http://www.wasedawillwin.com/special/070408_ashiki/sokei_suzuki.htm

ま、総合型MF、ボランチ可!171cm65kg!奇妙にマレーシア戦で、俺には馴染みでもあったり!

ならばこれから「鹿島魂」に向けて、ヨロシクね!

ドンドン!ドドドン!すずーき!しゅーと!

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只今観戦中!イラクvs豪州!

ハっと気が付いて、急遽観戦中!イラクvs豪州戦!@BS!

(結果は知ってるんだけど…)

三浦ヤス氏の解説って陰性、あと、イラク戦士たちの「父性」に注目中です…

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2007年7月13日 (金)

「ニッポンの誇り」を!オシムジャパンvsUAE戦!

昨日、真っ赤なビクトリアの夕焼けと、爽やかな涙と、「ニッポンの誇り」を残してくれた、若者たち。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070713-00000005-spnavi-socc.html

>「友情の塊のようなチームだった」

「ニッポンの誇り」とは、ニッポンA代表こそが背負わねばならない

オシムジャパン。反発力。自律と自立。意地。意思。サポーターと一緒に戦う。無尽の燃焼力

見せてくれるだろうか。

UAE戦まで、あと12時間!

ワタシ達は、見据えさせて貰う!俺たちのニッポンA代表の、生き様ってヤツを!

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吉田U-20総括&そして五輪代表への融合に向けて!

ヨモヤマ話のタネは撒いておこう!

だって、本当に彼ら吉田U-20は素晴らしい「家族」だったんですもの!

俺、大好きなんですよ!こういうチーム造りスタイルこそが!河崎鹿ユースも!宮本鹿島も!管野水戸も!前田水戸も!

それに、4バックスタイルを採るならば、この吉田U-20というチームに、小椋というカードは「カタール国際」という繋がりの糸も持っているんだ!

先日の悪試合:水戸0-2湘南に、井原コーチは視察されたらしい!(NOBUの叫びは、ウンザリするほど届いたかあw)

予勘。予勘はします!

U-20吉田ジャパンの総括。今後に向けて、北京五輪の布陣等!ちょっと長く考え続けてみたいです!

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2007年7月12日 (木)

「俺たちの誇り」へ!U-20ニッポンvsチェコ!

ガンバレ!ニッポン!

澄んだヴィクトリアの空の下、優しき友たちと共に、歴史を刻め!

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2007年7月11日 (水)

非・完全燃焼!水戸vs湘南戦!

大丈夫だ!後背は、俺たちが支えてやる!

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051197.html

>クラブを思い、行動する

>それが積み重なって、現状を「変える」ことができるはず

>みんなで築き上げるクラブ『水戸ホーリーホック』の底力

そう。

俺たちこそは、背番号12の選手だっ!!

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そして、0-2足止まり敗北試合…

「今季前田最低采配試合」、炸裂

怒怒怒!怒怒怒!怒怒怒!怒怒怒!怒怒怒!怒怒怒!怒怒怒!

「大和田に恥ずかしくないのかー!?水戸ー!立て直せー!」

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2007年7月 9日 (月)

ココロを一つに!アジア杯緒戦!ニッポンvsカタール戦!

あと、1時間を切った…

ニッポンよ!吼えろ!ベトナムの空に!感動を!

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2007年7月 8日 (日)

今日はナビスコ広島vs鹿島戦!そして水戸ユースvs水戸商業戦!

真摯に、イロイロ考える処はあれど…

俺は、サッカーという文化に対しては、これからも「苦しいときに応援するのがサポーター!」「サッカーに乗り越えられないカベなどはない!」というスタイルで歩み続けていきます!

今日は、ナビスコ広島vs鹿島戦!スカパー観戦!

そして水戸ユースvs水戸商業戦!13時~@ツインフィールド!

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051065.html

(小机の鹿島ユースvs湘南ユース戦も、本当に心配なんだけど…)

みんな!サッカーを愛してきたみんな!

魂を込めて、走り抜いて欲しい!

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2007年7月 6日 (金)

「絶対に勝つ!」明日は水戸vs東京V戦!@ひたちなか

「身震い」…。佐藤拓也っちさん。

http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051027.html

>1人1人が「勝利への自覚」をピッチの中でさらけ出さなければならないのである

1人1人とは、11人じゃなく、「12人」であると、俺は生涯、サッカーという素晴らしい文化において、確信し抜いてみせる

逆境。苦境。自己への誇り

じん帯を2本断裂してしまった大和田真史さん…

そのキモチ。負けないさ。俺たちは、絶対に、生涯、負けない!

胸を張って。堂々と。そして笑顔で!

俺は、明日も、クジけず、折れず、真っ直ぐに、出撃する…!

>「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」

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そして、全ての全力を振り絞ってきて、只今帰還!

ウルトラウルトラウルトラウルトラウルトラ悔しいーーー!!

悔しいなんてもんじゃない!!今日の東京V戦ばっかりは!

あれだけ内容で、攻めに攻めに攻めに攻めに攻め抜いていたのに、最後のカベの前に、カウンターで沈むだなんて…(号泣)

今日の水戸の先発布陣。年俸300万に達していた選手の方が少なかったはず

素足でピッチに立った素晴らしきホーリーズたちの、純なキモチにも…

でも。でも。でも。

「間違っていない」

君たちの歩んでいる道筋は、生き様は、青春は、ゼッタイに間違っていない!

前を向け。胸を張れ。自分を、友を信じろ!

真っ直ぐに進んでいくのみだ!俺たちは!俺たちの水戸は!

水戸!水戸!水戸!水戸!水戸!水戸!水戸!水戸!水戸!水戸ーっ!!

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2007年7月 5日 (木)

吉田U-20代表!vsコスタリカ戦!

只今前半18分!0-0!

ガンバレ!ニッポン!魅力的な創造サッカーに向けて!

「家族」みんなで!チカラを合わせてー!

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2007年7月 2日 (月)

さーってそろそろA代表の季節に切り替えー!アジア王者に向けて!

うーむ。

http://www.jsgoal.jp/japan/a/

>サッカー以外の何かに気をとられていないか

これは老翁らしく含蓄の深い優良なコメントだと思うんだけど…(中田浩を外した裏には加藤あいネタも多少あった?)

>最重視しているのは気温と湿度だ

>ハノイではワンタッチで回すサッカーはできそうにない

>選手が疲れているのは事実

>体の疲れがたまっていたら、メンタルが前に出ても、コンビもテクニックもアイディアも出せない。そこで走れなければ戦術も絵に描いた餅になってしまう

さて、こういう状況での過去40年間のニッポンのサッカー歴史書の回答は

「ゾーン守備」「中盤のボールの溜め所」「家族風な結束・ムードメーカー」

でしたけど、オシムジャパンの難題「後半15分過ぎの足止まりモンダイ」に、引き出しはあるのか?緒戦・2戦目までは走力が持っても、3戦目以降にカラダが真綿のようになっては、ジーコジャパンを超えるコトは出来ないんです…

とりあえず自分は、W杯予選の「酷暑」中東アウェイ戦を見据える以上、チームが立ち上げ期を過ぎた後のマンマーク守備チームってのは、客観してもハッキリ好んでいません。水戸というチームも、当初のマンマークからゾーンに切り替えました(ちなみに4バックへも)。今回のアジア杯には俊輔という「中盤の溜め所」のカードがあります。グループリーグ突破は当たり前、走力が痛む第4戦目以降からが正念場なんです。

>誰が走れないのかを考慮する価値がある。どんなにうまい技術があっても、その環境でプレーできない人は試合に出さない方がいい

あたりで、イロイロ煙幕を張ってる気もしますが、酷暑悪ピッチにおける「人は動かないでボールが動く」という回答書は、オシムさんには必ず届けてもらわなきゃ困る。凄く困る。対中東アウェイ戦では「名波」は効いたんです。韓国サッカーは砂漠戦が大嫌いなんです。とにかく監督力の大変大きなチーム造りをしている以上、アジア杯には本気で見つめさせて頂きますよ、オシムさーん!

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只今観戦中!U-20吉田日本代表vsスコットランド代表戦!

アワアワと後半10分からギリギリ観戦が間に合ったー!

そう!只今2-0でニッポンリード!

ガンバレ!ニッポン!

「自分たちのサッカー!」

http://www.jsgoal.jp/japan/youth/

「強靭なキモチ!」

「サッカーに乗り越えられないカベなどはない」!

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2007年7月 1日 (日)

「悔しい…」鹿島ユース0-1佐野日大戦!

「悔しい…」

腹の底が、まだ自分は収まらないで居ます…

ごめん。来年以降の後輩クンたち。俺たちは応援のチカラで鹿島ユースをプリンス1部に勝ち残らせるコトが出来なかった。0-1。今日も得点を勝ち奪えるコトが出来なかったんです…

ゴメンね。みんな…

http://www.so-net.ne.jp/antlers/school/youth/prince_league.html

====先発布陣====

        18船橋

   10忰山     28神田

 6島田譲  4松崎  25岡崎

12島田博 3山住 23藤井 24中野

         1川俣

前半中頃、出足で圧倒していた佐野日大の小柄ドリブラーFWに、鹿島の左サイドから崩されて個人技ゴール

鹿島ユース後半途中から随時、

25岡崎→20大西、28神田→22下山、10忰山→30境野、18船橋→27望月

と、選手を変え、藤井をCFWに置いたトリプルタワー布陣。猛プレスを掛けて反撃するも、小柄な佐野日大の組織守備と運動量が素晴らしく好ゲーム。とうとうゴールを割れなかった鹿島ユースでした…

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